使いやすいフットサルのユニフォームとは

近年人気を挙げている球技の一つにフットサルが挙げられます。サッカーよりもフィールドの面積が少ないことから運動量が少なく、室内やビルの屋上などに練習場が設けられている施設もあることから、女性でも気軽に取り組めるという魅力もポイントです。ユニフォームは基本的にシャツとハーフパンツとソックスが基本です。公式的な試合に出る場合には、両チームがすぐに判別できるように色や模様の違いによって2種類用意しなければなりません。しかし趣味の範囲で楽しむというのであれば、1種類用意しておけば十分でしょう。せっかくフットサルのユニフォームを作成するのであれば、使い勝手に優れたものを作りたいところです。素材や形、デザインなど様々なことを考慮して作成するようにしましょう。

たくさん動いて汗をかくので素材は大切です

フィールドで走る選手たちが快適にプレーするためには、やはり吸汗性や速乾性に優れた素材を選ぶことが大切です。フットサルのユニフォームの素材としては、通気性がよく吸汗性や速乾性に優れ、ポリエステル100パーセントのものがほとんどです。しかし近年では新素材もたくさん使われるようになりました。ポリエステルよりも吸汗性や速乾性に優れ、さらには光沢性も見られるアクアドライや、ストレッチ性が得られるハニカム素材などが使用されることもあります。趣味の範囲で作製するのであれば必要ないものですが、日本を代表する選手などが着用するものは、常にその時の最新の高機能となる素材が使用されています。高機能の素材となるとやはり値段も高額になるので、必要とする範囲で自分たちに会ったものを選ぶと良いでしょう。

シャツのタイプやデザインも大切です

シャツのタイプとしては襟から袖下にかけて斜めに切り替えが入っているラグタンと、Tシャツの基本スタイルとなっているセットインが挙げられます。ラグタンは肩口に縫い目がないため運動している時の違和感が少ないでしょう。どちらがよいという決まりはなく、もしも袖の色だけを変えたい場合にはセットインが適しているでしょう。選んだデザインによってどちらを選ぶかを決めてもよいといえます。快適にフットサルを楽しむためにもやはりユニフォームのデザインは大切です。特に女性の場合にはお気に入りのものを身につけることでテンションも上がるでしょう。場所によっては300種類以上のマーキングパーツを組み合わせるだけでデザインが完成できるものもあります。色の変更やグラデーションなども可能なので、楽しみながらデザインを考えるのもよいでしょう。